NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]で行われた「オープン・スペース 2013」展でのメディアアートユニットplaplaxの展示《心象自然研究所》のための会場デザインです。
1年近くの展示期間の中で、4回展示を変えていきたいというアーティストの要望を踏まえ、変化する展示物に柔軟に対応できる仕組みを考えました。自然の地形を抽象化したものである等高線を再び立体化した棚は、展示の什器であるだけでなく、スペースを緩やかに仕切り、見る人を包み込むような空間デバイスでもあります。

所在地 東京都
アーティスト plaplax
竣工年 2013
撮影 太田拓実


Location Tokyo, Japan
Artist plaplax
Completion Year 2013
Photographs Takumi Ota